計算フィールドを再計算する
新しい計算フィールドを設定すると、計算基準に一致する新しいイベントデータを受信したときにのみ計算を実行します。再計算は履歴のイベントデータに対して計算を実行する任意の方法です。履歴データを再計算すると参加者のプロファイルは更新されますが、プログラムルールの実行はトリガーされないため、プログラムに影響を与えずに安全に再計算を行うことができます。
再計算を開始する
合計(sum)または件数(count)のいずれかを使用する計算フィールドを設定または編集する際に、再計算をリクエストできます。 合計 または カウント 計算。
左側のナビゲーションメニューから、次を選択します。
[Engage] → Data Sources → Fields.
フィールド作成インターフェースを開きます。
新しい計算フィールドを作成するには、次を選択します。 Create Calculated Field.
既存の計算フィールドを編集するには、 Fields テーブルで該当フィールドを見つけます。フィールドにカーソルを合わせて、次を選択します。 Edit.
の Review セクションで、次の
Recalculate values on save チェックボックスを選択します。
を選択します。 Save.
再計算の例: 現在は9月26日です。固定の1か月の 追跡ウィンドウを持つ計算フィールドを設定しています。フィールドが26日から月末までの値のみを計算し始めるのではなく、9月全体の値を考慮に入れたい場合があります。これを実現するには、フィールドを設定する際に [チェックなしのボックス] Backfill calculation チェックボックスを選択します。再計算は変更を保存した後に開始されます。
処理順序
イベントの処理順序: 再計算中にイベントが順序通りに処理されない場合があります。これは、キューに入っているイベントを処理している間に新しいイベントデータを受信した場合にのみ発生します。
再計算は即時ではなく、処理するデータ量に応じて完了まで時間がかかることがあります。再計算のステータスは、次から確認できます。 [Engage] → Data Sources → Processes ページ.
再計算が進行中の間に受信したイベントは、再計算が完了するまでキューに入れられます。再計算が完了した後、受信された順にイベントの処理を開始します。
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