Data Labの可視化の説明
を使用して Data Lab、データを16種類の異なるビジュアライゼーションで表示できます。ビジュアライゼーションによってはディメンションと指標の両方が必要で、指標のみを必要とするものもあります。
[データテーブル]
データテーブルは、右側のツールバーで選択したディメンションと指標で埋められます。ディメンションは行に、指標は列に反映されます。フィルターはテーブル全体に適用できます。
アクションレベルのディメンションを表示できるのはこのビジュアライゼーションだけです。テーブルにアクションレベルのデータを含めると、一部のフィールドは同じテーブルで使用できなくなります。使用できないディメンションは、右側のツールバーでグレー表示されます。
[ライン]
折れ線グラフでは、ディメンションがx軸のデータポイントを、指標(右側のツールバーでデータを入力する際は系列と呼ばれます)がy軸のポイントを埋めます。ディメンションまたは指標が複数ある場合、複数の線を表示できます。フィルターはグラフ全体に適用されます。
[エリア]
エリアチャートでは、ディメンションがx軸のデータポイントを、指標がy軸のポイントを埋めます。指標が複数ある場合、複数のエリアを表示できます。フィルターはグラフ全体に適用できます。
[ツリーマップ]
ツリーマップでは、ディメンションでビジュアライゼーションに表示されるグループを区別し、指標で各グループの値(サイズ)を相互に比較して決定します。フィルターはチャート全体に適用できます。
[縦棒]
縦棒グラフでは、ディメンションがx軸のデータポイントを、指標がy軸のポイントを埋めます。ディメンションが複数ある場合、複数の棒を表示できます。フィルターはグラフ全体に適用できます。
[縦方向の積み重ね]
積み上げ棒グラフでは、ディメンションがx軸のデータポイントを、指標がy軸のポイントを埋めます。選択した指標に応じて棒が積み上げ表示されます。フィルターはグラフ全体に適用できます。
[横棒]
横棒グラフでは、ディメンションがy軸のデータポイントを、指標がx軸のポイントを埋めます。ディメンションが複数ある場合、複数の棒を表示できます。フィルターはグラフ全体に適用できます。
[横積み]
横方向の積み上げグラフでは、ディメンションがy軸のデータポイントを、指標がx軸のポイントを埋めます。選択した指標に応じて棒が積み上がります。フィルターはグラフ全体に適用できます。
[コンボ]
コンボチャートでは、1つのディメンションに対して複数の指標を比較でき、2つのy軸を備えた縦棒グラフの上に折れ線グラフを重ねて表示します。たとえば、このビジュアライゼーションを使って、広告タイプごとの平均注文額、商品価格、収益を確認できます。
[ファネル]
ファネルでは、値(指標で表されます)の大部分がどこから生まれているかを、グループ(ディメンションで表されます)ごとに示します。たとえば、このビジュアライゼーションを使って、どのパートナーが最も収益をもたらしているか、またはどのイベントタイプが最も多くのアクションを生み出しているかを確認できます。
[ドーナツ]
ドーナツグラフでは、値(指標で表されます)の大部分がどこから生まれているかを、グループ分け(ディメンションで表されます)ごとに示します。このグラフを使って、特定のグループ(またはディメンション)が全体の値のうちどれだけの割合を生み出しているかを確認できます。
[目標]
目標チャートでは、指定した数値目標に対する指標の進捗をゲージで表示します。選択できる指標は1つだけで、このビジュアライゼーションにはフィルターを適用できます。
[数値]
数値チャートでは、1つの指標のデータポイントを表示します。この数値にはフィルターを適用できます。
[テキスト]
テキストを挿入して書式設定し、レポートレイアウトに見出し、注記、または追加のコンテキストを加えます。
[スナップショット]
スナップショットでは、これらの指標を切り替えることで、指標グループをまとめて表示できます。
[散布図]
散布図では、数値変数間の関係を表示します。
[カード]
ビジュアルを使ってデータを整理し、提示します。
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