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# 拡張検索のベストプラクティス

パートナー候補を探す際に最良の結果を得るには、Extended Search の効果を最大化するための具体的な対策を取ることができます。

#### キーワード

キーワードの活用価値を最大化する方法についてのベストプラクティスを以下に示します。

* **その用語を Extended Search に入力する前に、検索エンジンで検索する**.

  検索エンジンは Extended Search と似た仕組みで動作するため、使用したいキーワードを検索エンジンで確認し、そのキーワードがどのような結果を引き寄せるかを見ておくのが最善です。競合他社や小売サイトが多すぎる場合は、このセクションのヒントを使って検索を絞り込み、狙いたいパートナーにより的確にアプローチしてください。
* **コンテンツベースの検索語を使い、製品ベースの検索語は避ける**.
  * ターゲットとするパートナーがコンテンツ内で使いそうなキーワードを考えましょう。
  * 顧客が、ブランドを宣伝するためにパートナーが作成するコンテンツをどのように見つけるか、また、そのコンテンツにたどり着くためにどんなキーワードで検索しそうかを考えてみましょう。

<details>

<summary>キーワード検索の例</summary>

| 製品／サービスベースの用語    | コンテンツベースの用語        |
| ---------------- | ------------------ |
| レディースの夏用ドレス      | 夏のスタイルのヒント         |
| 安い婚約指輪           | 予算内で理想のダイヤモンドを選ぶ方法 |
| おすすめの財務ソフト       | オンラインで家計を管理する方法    |
| Webホスティングのお得なプラン | 中小企業向けウェブサイトのアイデア  |
| 旅行比較サイト          | 北米の旅行ブログ           |

</details>

* **該当する言語で検索する**.

  英語以外の言語で検索する場合は、検索したい言語にキーワードが合っていることを確認してください。英語話者以外や英語圏以外の国の結果を見つけるために、英語のキーワードを使うのは避けましょう。
* **過度に一般的な用語は避ける**.

  一般に、「Best」「Top」「Trends」「News」「Blog」「Recommendation」などの語を含むキーワードは、大規模なコンテンツサイトや従来型のアフィリエイトサイトを引き寄せます。より多くのコンテンツサイトを見つけたい場合や、検索結果からコンテンツサイトを除外したい場合は、「Gadgets」よりも「Gadgets trends」を使ってください。
* **単語の複数形は避ける**.

  これにより、順位付けリストが出てくる量を減らせます。たとえば「Best Finance Blogs」と検索すると、作成者の連絡先情報が載った実際の金融ブログよりも、「トップ10」形式の金融ブログ一覧が表示される可能性がはるかに高くなります。代わりに「Finance Blog」や「Financial Advice blog」で検索したほうがよいでしょう。
* **「cart」「shipping」「free」「trial」などの語は、小売サイトが多く紛れ込むのを避けるために使わないでください**.

#### 連絡先情報が見つかった場合のアプローチ

まずはパートナーのウェブサイトやSNSプロフィールをよく確認し、そのトーンやイメージが自社ブランドと合っているかを確かめましょう。また、初回の連絡であまりにもありきたりに聞こえないようにするためでもあります。

第一印象を良くできる機会は一度しかないことを忘れないでください。アプローチメールは、自分自身、ブランド、そしてパートナーシップを築きたいという関心を紹介することから始めましょう。なぜ協業が双方にとって有益で、相性が良いと考えるのかを説明してください。

今後のやり取りを促す行動喚起を含めましょう。

{% hint style="info" %}
**行動喚起の例**

* 「ご興味があれば、このメールに返信して詳細をご確認ください。」
* 「当プログラムへの申請を提出したらお知らせください。できるだけ早く承認いたします。」
  {% endhint %}

特別割引や独占オファーなどとして提供できる内容を簡潔に伝えること、また掲載機会やスポンサー投稿への関心がある場合は必ず触れてください。

#### 連絡先情報が見つからない場合のアプローチ

連絡したいパートナーが複数いる場合は、問い合わせフォームにコピー＆ペーストできる短いメッセージテンプレートを作成しましょう。

* **パートナーのウェブサイトやSNSプロフィールで情報を探す**。連絡先情報は、ウェブサイトのフッターやSNSアカウントのプロフィール欄にある「Contact Us」「Merchant Support」「Advertise with Us」ボタンの下に記載されていることがよくあります。プロフィール欄に情報がない場合は、SNS上でダイレクトメッセージを送り、ビジネスの機会についてさらに話したい旨を伝えてみてください。
* **会社のLinkedInページで担当者を見つけ、つながる**。その担当者が適切か確認してください。狙うべきなのは、パートナーシップ、広告、マーケティング、PRチームの社員であり、直接関与のないチームは避けましょう。
* **ウェブサイトやブログの問い合わせフォームに記入する**。問い合わせフォームしか公開されている連絡手段がない場合は、そのフォームに記入し、広告やパートナーシップの機会については誰が最適な担当者かを尋ねてください。


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```

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